空港にチェックインする

海外旅行で飛行機に乗る時には、フライト時間の2時間前までには空港に到着しておきたいものです。ホリデーシーズンには道路も電車も混雑するので、早め早めに行動しましょう。 空港に到着したら、航空会社のカウンターでチェックインし、スーツケースを預けます。チェックインにはEチケット番号とパスポートが必要です。チェックイン用の端末で自分で操作するのがスムーズです。操作が終わる頃に職員が来て、荷物にタグを付けてくれます。あとは航空チケットと荷物の引き換えチケットを受け取ってチェックインはおしまいです。あとは、手荷物検査場を通ります。カバンと上着を抜いでX線のマシンに通します。終わったら出国審査を受け、搭乗時間までに搭乗ゲートに行きましょう。

荷物を詰めるときの注意点

海外旅行となると、慣れない土地に行くため、必要以上に荷物を持ち込んでしまうものです。たしかに、普段飲んでいる薬や寒さ対策の上着をいくつか持ち込んでおくと安心です。でも、あれこれ全部持って行ってしまっては、荷物が重くなってしまいます。機内預けにできる荷物の重さは訳23kg以内と制限があります。規定以上の重さのスーツケースは受け取れないので、中身を捨てて規定量に収めないといけなくなります。海外旅行だとお土産品もたくさん買い込むはずですので、できるだけ必要な荷物だけに留める工夫が大切です。機内手荷物にする場合も、カバンは2つまで、液体物は100ml以下と制限があります。ペットボトルは手荷物検査場で没収されるので注意です。